01You’reTheOne
I can fell you breathing この時をずっと
I’m wating for solong 待ち焦がれていた
And I know in my heart はじめから出会ってた
We will take the chance 二人のため
花が咲き乱れる丘の上 永遠にあなたと歩いていくわ
いつまでも どこまでも You’re the one
悲しみも no more goodbye
You’re the one永遠に
Don’t you worry I will be here いつも側に感じる
Forget yesterday 今を感じて
And I know there forever your part of me
Forever I’ll be with you
いつまでも どこまでも You’re the one
悲しみも no more goodbye
You’re the one永遠に
We will always be together
02最後まで踊らせて
ドレスの腰の辺り 大きな薔薇の花
フロアに光るライトが 違う色見せる
選んだ口紅の色も 貴方の好きな色
イントロが流れ始めたわ
クラッシュダンスは苦手よ 二人だけで踊りたいの
今夜だけわがままを 最後まで聞いて
ab ovo usque ad mala
見つめる瞳に映る私 首筋に貴方の香りが
背中じゅうに感じる 確かなホールド
体を預ける私
貴方のリードに合わせて 目を伏せてゆく
コンガのリズムに任せて
シャドウダンスは苦手よ 貴方のその腕の中で
今夜だけ最後まで ずっと踊らせて
ab ovo usque ad mala
クラッシュダンスは苦手よ 二人だけで踊りたいの
今夜だけわがままを 最後まで聞いて
ab ovo usque ad mala
03艶桜
あなたと出会った頃を 思い出すように
木漏れ日うけてたたずむ 桜の花よ
うららかな春のそよ風 優しく吹いて
ひらひらワルツを踊る 白い花びら
願い事叶うなら 時を戻して もう一度あなたに 会いたかった
風に舞う 両手を広げ 今軽やかに 艶やかに
儚げな その姿さえ 愛しくて 美しくて
空を駆け抜けて あの思い出を連れてくる
大切な あなたの元へ 光運んでゆく 花びらよ
風に揺られて 寄り添って 微笑みを いつまでもずっと
あなたが私にくれた あの優しさ 今でも心の奥に 焼き付いている
笑顔で語った日々を 忘れないように あなたの足跡辿る 白い花びら
悲しみを乗り越えて 歩き出せたら 涙さえ笑顔に 変わってゆく
雨だれを 今受け止めて 艶やかに 煌めいて
足元を 埋め尽くしてく 淡色の 想い出たち
そっと舞い降りた 春の陽の天使のように
大切な あなたの元へ 愛に溢れた 歌声を
花びらに 乗せて届けたい 忘れない あの日々を ずっと
04水に写った月
水に写った月に手を差し伸べて 一筋の涙こぼして
キミは月に呑み込まれていった もうキミの姿はここにはない
Come tell me love
Where is my love?
Why tell me cry
Everynight I cry
儚く揺れる MoonlightShadow
ボクの手の小さなグラスには 炎を混ぜた水が入ってる
そこに写った小さなお月様 一息に飲み干しボクの中で輝く
Come tell me love
Where is my love?
Why tell me cry
Everynight I cry
儚く揺れる MoonlightShadow
05永遠の一滴
Let make time stand still this way指先からこぼれ
Let make time stand still this way永遠の滴
いつからか私の心のファインダーに
あなたが写った できるなら時間を戻し
無邪気に笑いあえた あの頃の二人に 戻る事ができたら
Will you embrace like the previous night染み付いた吐息
The afterglow of lastnight’s bitter sweet kiss白く光る背中
かすれゆく細い声 蛇口から
こぼれ落ちてゆく雫がリズムを刻む
手首を掴まれ 永遠の一滴 あなたの思うまま
いつからか私の心のファインダーに
あなたが写った できるなら時間を戻し
明日への約束は 永遠の一滴
指先からこぼれ
06冬桜
咲いた花ならいつか散る それが己の宿命なら
いっそ派手に咲かせましょ 野山に燃ゆ桜のよに
凍える冬を耐え忍び 胸に抱いたこの蕾
春を待たずに花開く
あぁ今を盛りと狂い咲く 真冬の桜よ
白き頬薄紅色に染め いざや咲きゆかん
花の命は短いと 嘆いてみても始まらぬ
ならば派手に散りましょか 吹雪に舞う桜のよに
燃える夏を知らぬままに 煌めく命 風に舞う
春は何処と問いかけて
あぁ今宵限りと乱れ咲く 真冬の桜よ
花弁のひとひらも残さずに いざや散りゆかん
07鋼鉄女帝
さわらないでよメタルウーマン 私なら一人で平気よ
気遣わないでメタルウーマン 巻き込まないでメタルウーマン
難解なニュースが 社会的に追い詰める
誰かが言って他 口紅は落ちる過程に
ドラマがあるの
さわらないでよメタルウーマン 私なら一人で平気よ
気遣わないでメタルウーマン 巻き込まないでメタルウーマン
アンタ何を言ってるのよ 素顔のまま出ていくわ
挙句の果ての馴れ合い関係 当然理解なんてできない
眩しいライトと轟音の中 地下鉄は通り過ぎてゆく
一瞬の間に濡れた瞳を 乾かしてくれるの
振り向かずにメタルウーマン ヒールの踵を鳴らして歩く
走り抜けたらメタルウーマン 私は無敵のヴィーナス
さわらないでよメタルウーマン 私なら一人で平気よ
気遣わないでメタルウーマン 巻き込まないでメタルウーマン
08スワン
真っ白な雲よ どこまでも続く雲よ
羽を無くした 私たちはもう 動けない
今までずいぶん好き勝手にやってきた
隣の事には目をつぶって避けてきた
私が声をかけられたら 救えたはずのあの子を
私が声をかけられたら 助けられたあの人を
今は後悔だけが心に響く
真っ白な雲よ どこまでも続く雲よ
羽を無くした 私たちは今は 動けない
昨日と変わり映えの無い 退屈な今日を
明日を変えるのは 私自身とは気づけずに
ニュースにもとまらない 消えた小さな灯りを
誰かが声をかけられたら 助かるはずの命を
私にはやるべき事がある
高い高い空よ どこまでも続く空よ
羽はいらない 私たちは歩いて ゆく
09恋のシャングリラ
頬滑る風 甘く優しく 目を覚ませばそこに
My precious you precious you
あなたのMid ship オイルの香り 心を誘う
My precious you precious you
あなたの透明な瞳 吸い込まれちゃいそう
白いシャツの袖を折り返す 眩しい笑顔に
あなたと目指す恋のシャングリラ
きつく肩を抱いて欲しいの 目配せよりも確かなものが
私の何かを熱くする
スクリュードライバー 甘い香りが 今夜私を
その気にさせるわ
低めの声で 名前呼ばれて Indirect lighting
二人の愛 飾るわ
このままあなたとなら 何処へもついてゆくわ
軽いステップのような 時間だけが 後押ししてくれる
あなたと目指す恋のシャングリラ
髪を撫でて口づけて 繋ぐ指のその強さを
上目使いで答えるの
10かわらないもの
移りゆく季節の中 変わらないもの あなたと私の絆
いつからだろうテレビから暗いニュースが
沢山流れるようになったのは 昔は良かったなんて
そんな声が聞こえてくる 世の中
今を嘆くより目の前のあなたとの
限られた時を大切にして行きたい
一人なら辛いことも あなたと一緒なら
きっと乗り越えていける
移りゆく季節の中 変わらないもの あなたと私の絆
いつからだろう夢を持てない子供が
溢れるようになったのは 言葉にならない
そんな声が聞こえてくる 世の中
今を生きる事に情熱を持って
夢を与えるような人になりたい
心からそう思う あなたと一緒なら
きっと叶えていけるから
移りゆく季節の中 変わらないもの あなたと私の絆
11影法師
大粒の春の雨が ゆっくりと 音を立てて
記憶の片隅にある 後ろ姿うっすら
最後に交わした言葉 思い出貼り合わせても
強い風に吹かれて 欠片が消えてゆく
今になって気づいた あなたの優しい嘘は
胸の中広がり
沙羅Sara さららシャララ 何もかも流れて
沙羅Saraさららシャララ 影法師ひとつ 遠くで揺れてる
懐かしいあの人の 電話で声を聞けば
あの頃を思い出して 心が戻っていく
一緒に過ごした日々は かけがえのないものだけど
今の私で居られる 思いやりのメッセージ
今なら素直になれる あなたの優しい嘘は
胸の中溢れ
沙羅Saraさららシャララ 心 苦しくても
沙羅Saraさららシャララ 一歩ずつ踏み出してく
空に雲が流れ 栴檀の花が咲く頃
深く耳を澄ませば 遠くで 春雷が
影法師 揺れてる
13鈴歌
夜が明けてまた日が昇り どんな哀しみも包み込む
今はそっと全て受け入れて 涙に流せればいい
心に咲いた花ひとひら 春の風に散っても
耳を澄ませばどこからか 軽やかに鳴り響く鈴の歌
人は立ち上がる何度でも あなたの心震わす
新しい種芽生えさせ 高らかに咲き誇れ鈴の花
夜が明けてまた日が昇り どんな哀しみも包み込む
今はそっと全て受け入れて 涙に流せればいい
季節と共に花も枯れて 抗(あらが)えぬ運命(さだめ)なら
命燃やし煌めいて 艶やかに咲き誇れ鈴の花
夜が明けてまた日が昇り どんな哀しみも包み込む
今はそっと全て受け入れて 涙に流せれば
夜が明けてまた日が昇り どんな哀しみも包み込む
今はそっと全て受け入れて 涙に流せればいい