HonmaSongs2歌詞

01You’reTheOne

I can fell you breathing この時をずっと

I’m wating for solong 待ち焦がれていた

And I know in my heart はじめから出会ってた

We will take the chance 二人のため

花が咲き乱れる丘の上 永遠にあなたと歩いていくわ

いつまでも どこまでも You’re the one

悲しみも no more goodbye

You’re the one永遠に

Don’t you worry I will be here いつも側に感じる

Forget yesterday 今を感じて

And I know there forever your part of me

Forever I’ll be with you

いつまでも どこまでも You’re the one

悲しみも no more goodbye

You’re the one永遠に

We will always be together

02最後まで踊らせて

ドレスの腰の辺り 大きな薔薇の花

フロアに光るライトが 違う色見せる

選んだ口紅の色も 貴方の好きな色

イントロが流れ始めたわ

クラッシュダンスは苦手よ 二人だけで踊りたいの

今夜だけわがままを 最後まで聞いて

ab ovo usque ad mala

見つめる瞳に映る私 首筋に貴方の香りが

背中じゅうに感じる 確かなホールド

体を預ける私

貴方のリードに合わせて 目を伏せてゆく

コンガのリズムに任せて

シャドウダンスは苦手よ 貴方のその腕の中で

今夜だけ最後まで ずっと踊らせて

ab ovo usque ad mala

クラッシュダンスは苦手よ 二人だけで踊りたいの

今夜だけわがままを 最後まで聞いて

ab ovo usque ad mala

03艶桜

あなたと出会った頃を 思い出すように

木漏れ日うけてたたずむ 桜の花よ

うららかな春のそよ風 優しく吹いて

ひらひらワルツを踊る 白い花びら

願い事叶うなら 時を戻して もう一度あなたに 会いたかった

風に舞う 両手を広げ 今軽やかに 艶やかに

儚げな その姿さえ 愛しくて 美しくて

空を駆け抜けて あの思い出を連れてくる

大切な あなたの元へ 光運んでゆく 花びらよ

風に揺られて 寄り添って 微笑みを いつまでもずっと

あなたが私にくれた あの優しさ 今でも心の奥に 焼き付いている

笑顔で語った日々を 忘れないように あなたの足跡辿る 白い花びら

悲しみを乗り越えて 歩き出せたら 涙さえ笑顔に 変わってゆく

雨だれを 今受け止めて 艶やかに 煌めいて

足元を 埋め尽くしてく 淡色の 想い出たち

そっと舞い降りた 春の陽の天使のように

大切な あなたの元へ 愛に溢れた 歌声を

花びらに 乗せて届けたい 忘れない あの日々を ずっと

04水に写った月

水に写った月に手を差し伸べて 一筋の涙こぼして

キミは月に呑み込まれていった もうキミの姿はここにはない

Come tell me love

Where is my love?

Why tell me cry

Everynight I cry

儚く揺れる MoonlightShadow

ボクの手の小さなグラスには 炎を混ぜた水が入ってる

そこに写った小さなお月様 一息に飲み干しボクの中で輝く

Come tell me love

Where is my love?

Why tell me cry

Everynight I cry

儚く揺れる MoonlightShadow

05永遠の一滴

Let make time stand still this way指先からこぼれ

Let make time stand still this way永遠の滴

いつからか私の心のファインダーに

あなたが写った できるなら時間を戻し

無邪気に笑いあえた あの頃の二人に 戻る事ができたら

Will you embrace like the previous night染み付いた吐息

The afterglow of lastnight’s bitter sweet kiss白く光る背中

かすれゆく細い声 蛇口から

こぼれ落ちてゆく雫がリズムを刻む

手首を掴まれ 永遠の一滴 あなたの思うまま

いつからか私の心のファインダーに

あなたが写った できるなら時間を戻し

明日への約束は 永遠の一滴

指先からこぼれ

06冬桜

咲いた花ならいつか散る それが己の宿命なら

いっそ派手に咲かせましょ 野山に燃ゆ桜のよに

凍える冬を耐え忍び 胸に抱いたこの蕾

春を待たずに花開く

あぁ今を盛りと狂い咲く 真冬の桜よ

白き頬薄紅色に染め いざや咲きゆかん

花の命は短いと 嘆いてみても始まらぬ

ならば派手に散りましょか 吹雪に舞う桜のよに

燃える夏を知らぬままに 煌めく命 風に舞う

春は何処と問いかけて

あぁ今宵限りと乱れ咲く 真冬の桜よ

花弁のひとひらも残さずに いざや散りゆかん

07鋼鉄女帝

さわらないでよメタルウーマン 私なら一人で平気よ

気遣わないでメタルウーマン 巻き込まないでメタルウーマン

難解なニュースが 社会的に追い詰める

誰かが言って他 口紅は落ちる過程に

ドラマがあるの

さわらないでよメタルウーマン 私なら一人で平気よ

気遣わないでメタルウーマン 巻き込まないでメタルウーマン

アンタ何を言ってるのよ 素顔のまま出ていくわ

挙句の果ての馴れ合い関係 当然理解なんてできない

眩しいライトと轟音の中 地下鉄は通り過ぎてゆく

一瞬の間に濡れた瞳を 乾かしてくれるの

振り向かずにメタルウーマン ヒールの踵を鳴らして歩く

走り抜けたらメタルウーマン 私は無敵のヴィーナス

さわらないでよメタルウーマン 私なら一人で平気よ

気遣わないでメタルウーマン 巻き込まないでメタルウーマン

08スワン

真っ白な雲よ どこまでも続く雲よ

羽を無くした 私たちはもう 動けない

今までずいぶん好き勝手にやってきた

隣の事には目をつぶって避けてきた

私が声をかけられたら 救えたはずのあの子を

私が声をかけられたら 助けられたあの人を

今は後悔だけが心に響く

真っ白な雲よ どこまでも続く雲よ

羽を無くした 私たちは今は 動けない

昨日と変わり映えの無い 退屈な今日を

明日を変えるのは 私自身とは気づけずに

ニュースにもとまらない 消えた小さな灯りを

誰かが声をかけられたら 助かるはずの命を

私にはやるべき事がある

高い高い空よ どこまでも続く空よ

羽はいらない 私たちは歩いて ゆく

09恋のシャングリラ

頬滑る風 甘く優しく 目を覚ませばそこに

My precious you precious you

あなたのMid ship  オイルの香り 心を誘う

My precious you precious you

あなたの透明な瞳 吸い込まれちゃいそう

白いシャツの袖を折り返す 眩しい笑顔に

あなたと目指す恋のシャングリラ

きつく肩を抱いて欲しいの 目配せよりも確かなものが

私の何かを熱くする

スクリュードライバー 甘い香りが 今夜私を

その気にさせるわ

低めの声で 名前呼ばれて Indirect lighting

二人の愛 飾るわ

このままあなたとなら 何処へもついてゆくわ

軽いステップのような 時間だけが 後押ししてくれる

あなたと目指す恋のシャングリラ

髪を撫でて口づけて 繋ぐ指のその強さを

上目使いで答えるの

10かわらないもの

移りゆく季節の中 変わらないもの あなたと私の絆

いつからだろうテレビから暗いニュースが

沢山流れるようになったのは 昔は良かったなんて

そんな声が聞こえてくる 世の中

今を嘆くより目の前のあなたとの

限られた時を大切にして行きたい

一人なら辛いことも あなたと一緒なら

きっと乗り越えていける

移りゆく季節の中 変わらないもの あなたと私の絆

いつからだろう夢を持てない子供が

溢れるようになったのは 言葉にならない

そんな声が聞こえてくる 世の中

今を生きる事に情熱を持って

夢を与えるような人になりたい

心からそう思う あなたと一緒なら

きっと叶えていけるから

移りゆく季節の中 変わらないもの あなたと私の絆

11影法師

大粒の春の雨が ゆっくりと 音を立てて

記憶の片隅にある  後ろ姿うっすら

最後に交わした言葉  思い出貼り合わせても

強い風に吹かれて  欠片が消えてゆく

今になって気づいた  あなたの優しい嘘は

胸の中広がり

沙羅Sara さららシャララ 何もかも流れて

沙羅Saraさららシャララ 影法師ひとつ  遠くで揺れてる

懐かしいあの人の 電話で声を聞けば

あの頃を思い出して 心が戻っていく

一緒に過ごした日々は かけがえのないものだけど

今の私で居られる 思いやりのメッセージ

今なら素直になれる あなたの優しい嘘は

胸の中溢れ

沙羅Saraさららシャララ 心 苦しくても

沙羅Saraさららシャララ 一歩ずつ踏み出してく

空に雲が流れ 栴檀の花が咲く頃

深く耳を澄ませば 遠くで 春雷が

影法師 揺れてる

13鈴歌

夜が明けてまた日が昇り どんな哀しみも包み込む

今はそっと全て受け入れて 涙に流せればいい

心に咲いた花ひとひら 春の風に散っても

耳を澄ませばどこからか 軽やかに鳴り響く鈴の歌

人は立ち上がる何度でも あなたの心震わす

新しい種芽生えさせ 高らかに咲き誇れ鈴の花

夜が明けてまた日が昇り どんな哀しみも包み込む

今はそっと全て受け入れて 涙に流せればいい

季節と共に花も枯れて 抗(あらが)えぬ運命(さだめ)なら

命燃やし煌めいて 艶やかに咲き誇れ鈴の花

夜が明けてまた日が昇り どんな哀しみも包み込む

今はそっと全て受け入れて 涙に流せれば

夜が明けてまた日が昇り どんな哀しみも包み込む

今はそっと全て受け入れて 涙に流せればいい